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    • 2016.03.12 Saturday
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    小豆島オリーブの歴史の一幕

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      「10キロ痩せて松下奈緒になりたい」

      と同僚さんに訴えると、

      「10キロで……なれる!?」

      と的確な突っ込みをいただきましたまめです。





      さて、岬の分教嬢も日記にUpしてましたが、そろそろ小豆島のオリーブに可愛らしい実がなり始めました。



      というわけで今回は小豆島オリーブ事情こぼれ話。



      地元民にとっては小学生のころからやたら関わりのあるオリーブ。

      小学校の夏の課題では「自然を守ろう」とかの代わりに「オリーブを守ろう」というポスターを描いていました。

      一体何の脅威から如何なる手段を用いて守るつもりだったのか。





      小学2年生ぐらいのときでしょうか。

      課外学習でオリーブの収穫に行きました。

      どこのオリーブ畑に行ったのかは覚えていませんが、鈴なりのオリーブをひたすらちぎりまくってすげー楽しかった記憶があります。



      しばらくたったある日の給食の時間、放送部のアナウンス流れました。

      「校長先生が、オリーブの塩漬けを作ってくださいました。各クラスの代表者は職員室にとりにきてください。」



      その後教室で1人2個ずつ配られ、いざ人生初オリーブ。



      無理でした。



      おまめちゃんはすこぶる良い子だったので、給食の時間に先生が「残さず食べなさい」と言ってきたところで痛くもかゆくもないというか、むしろ「おかわりの準備がまだのようだが……?」状態で、何なら私にだけ給食おかわり禁止令が出たほどだったのですが



      生まれて初めて「味が無理で食物がのどを通らない」を経験しました。

      それまではメソメソ泣きながら食べてる子なんかに「何がそんなに辛いんだ……?」と思っていましたが、これかー!!!ってなりました。

      こうして様々な経験を経て、人は優しくなっていくんですね。



      私が食べられないくらいですから、教室中、オリーブ2個がやっつけられない子が続出です。

      普段からパンとか残す子はビニール袋持参しているのでそれに入れたりしてたんですが、そんなモン使う機会がなかった私はもう追い込まれてじかにランドセルに入れました。



      そして忘れて数日間入れっぱなしにしてました。

      見つけた瞬間には、よくあるパンにカビでうわー!みたいな感じではなく、

      1人でいる時に冷静なテンションで見つけてしまってげんなりしました。



      このようにしょっぱい思いから始まったオリーブの記憶ですが、中学校に上がる頃、さらに難易度が上がります。



      現在の小豆島は瀬戸内国際芸術祭の関係でアーティスティックな人々がこぞりにこぞっていますが、彼らに劣らず独創的な女(たち)を私は知っています。



      給食センターのおばちゃん達です。



      私がうら若き乙女だった中学生時代とえいば「ゆとり教育」のはしりで、関連性は知りませんがにわかに「地産地消」とか「食育」という言葉がもてはやされ始めた時期でもありました。



      そんな時代、この小豆島で新しいまぜご飯が誕生するのです。



      もうお分かりかと思いますが「オリーブごはん」という。



      白いご飯にオリーブが混ざったご飯です。

      攻めたなオイ!







      よく分かりませんが、私が中2ぐらいの頃は地元の給食センターが迷走…いや、挑戦的なメニューをよく出してくれていたような気がします。

      おかげで今では買って食べるくらいオリーブが大好き。

      1人暮らしの時は実家からオリーブと醤油は送ってもらってました。



      あーなんか給食が懐かしくなってきた〜



      というアナタは、ぜひ二十四の瞳映画村内のカフェ「キネマの庵」で給食セットをどうぞ。けっこうスパイシーなカレースープとあまーい瓶牛乳のギャップが最高です。



      カロリーは……気にしない!

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        • 2016.03.12 Saturday
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        • 12:25
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        コメント
        いつも楽しく拝見させてもらっています。
        写真もよく載せてくださるのでわかりやすいです。できれば手や人物を入れていただけると大きさが理解しやすいです。
        (顔出しがNGなら後ろ姿でも・・・ポーズ期待しています)
        コブダイの恋人さんのお話が、よく私のいろいろなツボにハマるので困る、いや 楽しめるのですが、
        最近、笑いのツボを強烈に刺激してくれるおまめさんが現れて 心揺れる私・・・アララッ

        前置きが長くなってしまいました。私は神戸在住なのですが10月20日と21日に小豆島へ行く予定があります。
        おまめさんが以前お話してくださった島の人の劇を出来れば鑑賞させていただきたいと思っております。
        できましたら開演時間や場所、チケットのことなど教えていただけないでしょうか。
        (いそがないので、またブログでお話いただけるとありがたいです)
        つかみ合いの争奪戦の末・・・いや
        満場一致の拍手で決まったキャスティングの様子などお話いただけるものと期待しております。

        これからも皆さんのお話を楽しみにしています。
        • ヒロ
        • 2013/07/01 1:31 AM
        ヒロ様

        コメントありがとうございます!

        悪乗りの神を降臨させて好き放題書き綴っていますが、楽しんでいただけてホント嬉しいです!


        島民劇は現在、何度か顔合わせやワークショップなどをしていますが、本格的な練習は8・9月ごろからになりそうです。
        (島在住の若者たちが集っていますので、高校の文化祭みたいなトキメキ展開にならないかとひそかに期待しているところです。)
        その頃には練習の様子や公演情報も細かくUPしていけると思いますので、ぜひチェックしてください☆

        島民劇『二十四の瞳』
        10月19日(土)20日(日)
        場所:小豆島オリーブ公園サン・オリーブ



        これからもご愛読よろしくおねがいいたします。二十四の瞳映画村にも遊びに来てくださいね!
        • まめ
        • 2013/07/05 10:45 AM
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